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ドラクエ6(ニンテンドーDS)感想レビュー!仲間モンスター廃止が話題のリメイク版

こんにちは!


携帯機のニンテンドーDSで発売されたリメイク版『ドラクエ6』は賛否両論だった?

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今回の記事をオススメしたい方
  • DS版ドラクエ6が好き
  • DS版ドラクエ6について知りたい
  • DS版ドラクエ6を遊んだ本格的な感想を知りたい
あの大ボリュームの40,000字に迫る文字数の超大作「スーファミ版ドラクエ6の紹介と感想記事」の次は当然ドラクエ6のリメイクである「ニンテンドーDS版ドラクエ6」の記事を書くしかない。というか書きたい、書こう!

僕は『ニンテンドーDS版ドラクエ6』も2010年の発売日に購入してリアルタイムで遊んでいるので、当時の思い出をふくめた詳しい紹介と感想が書ける...と思う。

というわけで今回は「DS版ドラクエ6の紹介」「DS版ドラクエ6を購入した思い出」「DS版ドラクエ6を遊んだ感想(レビュー)」「DS版ドラクエ6と他バージョンとの比較」「DS版ドラクエ6のネットでの中古価格」などを書いた記事です。(予定)

※この記事は少しずつ更新をして完成を目指す予定です。

更新履歴
2026.8.6「ドラゴンクエスト6(ニンテンドーDS)とは?」を公開

ドラゴンクエスト6(ニンテンドーDS)とは?

『ドラゴンクエスト6(ニンテンドーDS)』は2010年1月28日に『スクウェア・エニックス』よりドラゴンクエスト6(1995年発売/スーパーファミコン)のリメイク作品として発売された『ニンテンドーDS』用のRPGドラクエ6の初リメイク&移植作でもある。2010年当時の売上は150万本。

DS版ドラクエ6のパッケージ

企画・開発は『アルテピアッツァア』。

※アルテピアッツァは1996年発売のリメイク『ドラクエ3(スーパーファミコン)」から2001年発売のリメイク『ドラクエ4(PS1)』までのアートディレクションを担当していた開発会社でもある。


2025年現在ドラクエ6はオリジナル作品のスーパーファミコン版やスマホ版(iOS/Android)も発売されている。

スーファミ版ドラクエ6とスマホ版ドラクエ6



ドラゴンクエスト6のゲーム内容
主人公と仲間たちが2つの世界を行き来して、世界の謎に迫っていくストーリー。序盤はスピーディーに進行し、中盤からプレイヤーの自由度が広がる展開が新鮮だった。

グラフィックは2Dのドット絵で作られた(※DS版ではキャラ2D+マップ3Dになっている)ドラクエとしては最高峰の美しさで、イベントシーンの演出面も大幅にパワーアップした。戦闘ではモンスターがシリーズで初めて動くようになり迫力が上がった。

音楽は前作と比較して本当に同じハード?と思うぐらい音色が綺麗で臨場感が増している。

成長システムは「ドラクエ3」以来の職業&転職システムが復活して、今作ではレベルとは別に職業の熟練度という概念も導入された。

ドラクエシリーズではお馴染みの「ふくろ」というアイテムが無限に入る、便利な持ち運べる預かり所が初めて登場したことでも有名。

DS版では仲間モンスターシステムに代わり一部のスライム系モンスターが話しかけると仲間になるようになった。

ドラクエは新作までの合間に「旧作を遊びやすく進化させたリメイク作品」を定期的に発売しているシリーズだけど、実はドラクエ6はオリジナルの発売から初リメイクの発売まで1番時間がかかっている(1995年→2010年の15年)作品でもある。

オリジナルからリメイク発売年月比較グラフ

『ドラクエ4』以降の作品はオリジナルの発売から初リメイク発売までの期間が平均10年以上かかっているので、ドラクエ6が特別冷遇されているわけではなくて、ゲームの開発に時間がかかるようになったことも原因のひとつだと思う。


ちなみに2005年~2010年のゲーム業界は本命と言われていた『PS3』が伸び悩んだり、体感ゲームで新機軸を打ち出した『wii』が躍進したり、携帯ゲーム機が爆発的に売れてニンテンドーDSが覇権ハードになるなどの混迷を極めていた。

どのハードにゲームを出すかの選択が難しい時代だった


もしかしたらドラクエ6のリメイクも発売のタイミングや対応ハードを見極めるのに時間がかかっていたのかもしれない。


今回記事を書くにために調べていて気づいたんだけど、ニンテンドーDSで発売された天空シリーズの3作の中でドラクエ6だけ価格が少しだけ(466円)高くなっていた。ちなみにこの3作は共通のUIやメニューを流用して作られている。

DS版天空シリーズ価格比較グラフ


これは『ドラクエ4』と『ドラクエ5』は2回目のリメイクでドラクエ6は初リメイクという違いがあるため、開発費が多くかかっているであろう6はスクエニが定価を高くしたのだろうか?

もっともドラクエ6の定価は4や5と比較して466円高いだけなので、僕もふくめて当時購入したユーザーは価格差に気づかなかった可能性が高そう。パッケージ版のゲームは値引きされた値段で買うことも多いからね。


さらに天空シリーズの初リメイク同士でドラクエ4(PS1)とドラクエ5(PS2)とドラクエ6(DS)を比較してみると、実はドラクエ6(DS)が1番安いことがわかった。

天空シリーズ初リメイク版価格比較グラフ


おまけに他のシリーズの初リメイクと比較しても実はDS版ドラクエ6は1番安い。
つまりニンテンドーDSという携帯機で発売されたからこそドラクエ6は初リメイクでもお手頃価格で遊べたと言えるのかもしれない。

そしてドラクエ6は「オリジナルのスーファミ版(11,400円)はシリーズで1番定価が高いのにDS版はシリーズの初リメイクの中で1番定価が安い(5,695円)」というギャップも面白い!

スーファミ版ドラクエ6とDS版ドラクエ6
オリジナルは高額なのに初リメイクはお手頃価格というギャップ




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